収納は見せる派?隠す派?

収納は見せる派?隠す派?

18歳 女性の話「子供の頃から両親に「あなたは本当にだらしが無い!」と言われて育った」

子供の頃から両親に「あなたは本当にだらしが無い!」と言われて育った。
私はお婆ちゃん子だったこともあり、小さい頃からおもちゃの整理整頓はお婆ちゃんに手伝ってもらっていたので、自主的に片付けるということが妙に苦手な子供だった。
大人になってもそうそうその性格は変わらず、「片付ける」ということが苦手。そのせいかとにかく部屋にあるものを「隠してしまえばいい」という考え方になってしまい、部屋を借りるときには、いかに収納があるか、というのがポイントとなっている。とにかくクローゼットに押し込み、「隠す」という収納方法だ。
部屋の中に物をなるべく置かないようにしているのだけれど、そのかわり引き出しや棚など外からは見えないところに全て押し込んでいる。
なので、お客様が来たときなど、食器棚を開けたりするのが嫌だなと感じるときがある。だって、食器棚の中には食器以外のものが雑然とそこに押し込まれているから。
クローゼットなんかは下の方にまで洋服を押し込んでいるので、着たいときにクローゼットの中をかき回すように探すこともしばしば。隠す収納、といってしまえば聞こえがいいけれど、今のところ収納に押し込むという感じ。押し込んだ物をいかに整理するかっていうのが去年の課題だったはずなのに。
今年こそ、見られても恥ずかしくない、見せない収納にしようと思っている。

関連サイト

Copyright (C)2017収納は見せる派?隠す派?.All rights reserved.